漁業協定に米紙論評 桑港放送ニューヨーク二十七日
- 件名
- 漁業協定に米紙論評 桑港放送ニューヨーク二十七日
- 請求番号
- 情00056100
- 件名番号
- 385
- 記述レベル
- item
- 移管元機関等
- *内閣・総理府
- 移管等年度
- 昭和 46
- 保存場所
- 本館
- 作成・取得者
- 内閣
- 受入方法
- 移管
- 年月日
- 昭和18年04月01日
- 数量
- 1
- 媒体の種別
- 紙
- 利用制限の区分
- 公開
- 資料内容
- 軍と国民の離間が目標 米の対日宣伝方策 ブエノスアイレス二十七日発同盟 ワシントンよりの報道(延着)によれば米国戦時情報局長官エルマー・デーヴイスは去る十二月十二日米国政府の対日宣伝政策に関し次の通り言明した。 米国からの日本向けラジオ放送は決して天皇陛下のことに触れないやうにしている。これは米国務省により決定された方針で、日本の天皇と国民との間に「楔を打ち込む」可能性は全然ないからである。 そんな事をして@却つて日本国民を憤激させ彼等の結束を固めさせるだけである。 我々の日本向け宣伝は国民と軍部との離間を目標とせねばならない。 しかしそれはたゞ日本が敗戦に当面した時にのみ起り得ることであらう。日本国民は
https://www.digital.archives.go.jp/item/825020
[件名・細目]「漁業協定に米紙論評 桑港放送ニューヨーク二十七日」(情00056100-38500)、国立公文書館デジタルアーカイブ、https://www.digital.archives.go.jp/item/825020(参照 2026-07-15)
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