漢口ロイテル特報(九日)
- 件名
- 漢口ロイテル特報(九日)
- 請求番号
- 情00035100
- 件名番号
- 041
- 記述レベル
- item
- 移管元機関等
- *内閣・総理府
- 移管等年度
- 昭和 46
- 保存場所
- 本館
- 作成・取得者
- 内閣
- 受入方法
- 移管
- 年月日
- 昭和13年05月12日
- 数量
- 1
- 媒体の種別
- 紙
- 利用制限の区分
- 公開
- 資料内容
- 内閣情報部五・一二 情報第四号 漢口ロイテル特報(九日)(朝鮮総督府逓信局聴取) 日本側は山西省南部より撤兵し在支兵力の殆んど総てを徐州戦線に集結中である、と週間戦況を回顧し支那軍スポークスマンが言明した。彼は日本軍の侵入を十三世紀に於ける蒙古軍の侵入に@へ当時全支に分散した蒙古兵が後には駆逐せられるか又は降服を余儀なくせられた如く異人種の支那征服は不可能であると強調し、南部山東省の戦況に就て次の如く語つた。@城方面の支那軍主力は@城市街を取囲み目下臨沂に向つて進撃している。@城西方の部隊は固方面の日本軍が@県北方の友軍と連絡をとらんとするのを阻止した。主なる戦闘は台児荘東方に於て発生したので
https://www.digital.archives.go.jp/item/841667
[件名・細目]「漢口ロイテル特報(九日)」(情00035100-04100)、国立公文書館デジタルアーカイブ、https://www.digital.archives.go.jp/item/841667(参照 2026-07-29)
...