- タイトル
- 労働保険再審査事件関係
- 年月日
- 1956(昭和31)-1995(平成7)
- 記述レベル
- series
- 簿冊件数
- 11,410件||11,410 items
- 作成・取得者
- 労働保険審査会
- 組織歴
- 労災保険及び失業保険に関する不服申立のしくみは,当初それぞれの法制の中で別個に規定され,第2審(再審査)を行う審査会については,労災保険は都道府県毎に労災保険審査会が,失業保険は中央に失業保険審査会が設置されていたが,昭和31年,両保険別個に規定されていた審査機構の一元化が行われ,両保険を共通して取扱う1つの機関として労働保険審査会が設置された。
- 移管元機関等
- 労働保険審査会から昭和50年以降順次移管
- 内容
- 労災保険は,労働者災害補償保険法(昭和22法律50)により,失業保険は,失業保険法(昭和22法律146)により設けられた制度で,その保険給付の決定に不服がある場合は,審査請求,再審査請求をすることができるとされている。本資料は,労働保険審査会が取扱った再審査請求事件の記録である。なお,失業保険は,昭和49年の雇用保険法(昭和49年法律第116号)により雇用保険に改められている。
- 編成
- 移管されている文書は,いずれも,労働保険審査会に統一されて以降のもので,事件ごとに綴られている。
- 言語
- 日本語
- 検索手段
- 目録デ-タベ-スでは,事件番号,作成年での検索が有効。
- 参考文献
- 労働省編『労働省史』厚生労働省,平成13
https://www.digital.archives.go.jp/fonds/548342
[資料群]「労働保険再審査事件関係」国立公文書館デジタルアーカイブ、https://www.digital.archives.go.jp/fonds/548342(参照 2026-05-08)
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