- タイトル
- 労働基準局関係
- 記述レベル
- series
- 組織歴
- 労働基準等に関する行政は,工場労働者の保護を目的とする工場法(明治44法律46)が施行された大正5年の時点では,農商務省が担当していたが,大正11年に内務省の外局として社会局が設置され,同局が担当となった。昭和13年1月には,厚生省の設置に伴い,同省に労働局が設けられ,昭和17年11月に労働局は職業局とともに勤労局に統合された。昭和20年10月には,勤労局から工場法,商店法(昭和13法律28)等の業務が分離され労政局が設けられ,昭和22年5月,労働基準法の施行に備え労働基準局が設けられた。同年9月には,労働省の設置に伴い,労働省労働基準局となった。平成13年からは,厚生労働省労働基準局となっている。
- 参考文献
- 労働省編『労働省史』『労働省史資料編』(平成13年 厚生労働省刊)
https://www.digital.archives.go.jp/fonds/547480
[資料群]「労働基準局関係」国立公文書館デジタルアーカイブ、https://www.digital.archives.go.jp/fonds/547480(参照 2026-04-18)
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