- タイトル
- 労働安全衛生関係
- 年月日
- 1948(昭和23)-1964(昭和39)
- 記述レベル
- series
- 簿冊件数
- 44件||44 items
- 作成・取得者
- 労働省労働基準局
- 組織歴
- 労働安全衛生の担当は,労働基準局発足当時は,安全課,衛生課(のち労働衛生課)の2課で,昭和40年,労働基準局に労災防止対策部(2課)が設けられた。昭和42年には計画課を加えた3課で一旦安全衛生局が設けられたが,昭和43年には労働基準局安全衛生部(3課)となった。同部は,昭和54年に化学物質調査課が新設され,4課となり,現在に至っている。
- 移管元機関等
- 労働省労働基準局から平成元年に移管
- 内容
- 労働安全衛生に関する事項は,昭和22年の労働基準法の制定に伴い,同法の中に規定されるとともに,その具体的な事項については,省令で定められていたが,昭和47年,職場における労働者の安全と健康を確保するための独立した法律として労働安全衛生法(昭和47法律57)が制定された。本資料には,労働安全衛生法制定前の労働安全,労働衛生に関する次のような文書が含まれている。|br|・ 安全週間実施通達(昭和37・38)|br|・ 全国労働衛生週間関係(昭和37・38)|br|・ 労働安全性能認定原議(昭和28-39)
- 編成
- 移管されている文書は,内容別,作成年別に綴られている。
- 言語
- 日本語
- 検索手段
- 目録デ-タベ-スでは,内容を示す語句(「週間」,「安全性能」等)での検索が有効。
- 参考文献
- 労働省編『労働省史』『労働省史資料編』(平成13年 厚生労働省刊)
https://www.digital.archives.go.jp/fonds/2312949
[資料群]「労働安全衛生関係」国立公文書館デジタルアーカイブ、https://www.digital.archives.go.jp/fonds/2312949(参照 2026-04-25)
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