- タイトル
- 少量新規化学物質確認申請関係
- 年月日
- 1979(昭和54)-1997(平成9)
- 記述レベル
- series
- 簿冊件数
- 88件||88 items
- 作成・取得者
- 労働省労働基準局安全衛生部化学物質調査課
- 組織歴
- 化学物質調査課は,有害化学物質による職業性疾病問題を背景に,職業性疾病対策の充実強化が求められ,昭和52年,労働安全衛生法(昭和47法律57)が改正され,新規化学物質を製造・輸入する事業者に,当該化学物質の有害性調査の実施及びその結果の届出等の制度が設けられたことに伴い,昭和54年,労働基準局安全衛生部に新設された課である。
- 移管元機関等
- 労働省労働基準局安全衛生部化学物質調査課から平成11年に移管
- 内容
- 本資料は,労働安全衛生法第57条の3ただし書きにより,新規化学物質の製造又は輸入に当たって有害性の調査を要しない場合(1年間の製造量又は輸入量が100kg以下)において,その確認のため,労働安全衛生規則(昭和47労働省令32)第34条の10に基づき提出される申請書類である。
- 編成
- 移管されている文書は,作成年別に綴られている。
- 言語
- 日本語
- 参考文献
- 労働省編『労働省史』『労働省史資料編』(平成13年 厚生労働省刊)
https://www.digital.archives.go.jp/fonds/547432
[資料群]「少量新規化学物質確認申請関係」国立公文書館デジタルアーカイブ、https://www.digital.archives.go.jp/fonds/547432(参照 2026-06-04)
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